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「MA & PhD Summer Program 2026」にてVetsBrain代表・吉本が登壇しました

2026/10/22 00:00

「MA & PhD Summer Program 2026」にてVetsBrain代表・吉本が登壇しました

2026年8月17日、カナダ・トロントで開催された「MA & PhD Summer Program 2026」のプログラムの一環として、VetsBrain代表の吉本が登壇しました。

「MA & PhD Summer Program 2026」は、日本各地の大学から修士・博士課程の学生が参加し、自身の研究を社会で活用できるソリューションへと発展させることを目指すプログラムです。東京とトロントを舞台に、ワークショップや1対1のメンタリング、カナダでの顧客インタビューなどを通して、学生が研究の社会実装や事業化について実践的に学ぶことができる機会となっています。

獣医師・研究者・起業家として培ってきた経験を学生たちへ伝える

今回の登壇では、吉本がこれまで歩んできたキャリアを振り返りながら、獣医師・研究者・起業家という3つの立場から、自身の経験や学びを学生たちに伝えました。

獣医師として犬や猫の診療に携わっていたこと、研究者として新たなテーマに挑戦し、海外へと活動の場を広げてきた経緯、そして、それらの経験を活かして起業に挑戦した背景などを紹介。VetsBrainの創業から現在に至るまでの歩みについても語りました。

登壇では、これまでのキャリアにおける成功や挑戦だけでなく、最初に立ち上げた事業で直面した課題や、事業を進める中での試行錯誤、方向転換についても紹介し、吉本が人生で得た学びを共有しました。

こうした自身の経験を、研究成果の社会実装や起業、海外でのキャリアを考える学生たちが、将来の選択肢を広げるための一つの事例となるよう伝えました。

登壇後には参加者との意見交換も行われ、それぞれが取り組む研究や事業アイデアについて、吉本の経験や獣医師としての視点からフィードバックを行う場面も。海外でのキャリアに関心を持ちながらも、今後の進路について迷っている学生との交流では、自身の海外経験をもとに意見を交わしました。

今回の登壇は、次世代の研究者たちが自身の研究をどのように社会へつなげていくのかを、ともに考える貴重な機会となりました。

VetsBrainは今後も、国内にとどまらず海外にも活動の場を広げながら、研究や獣医療を通じて社会に新たな価値を届けられるよう取り組んでまいります。

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